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鴨のオレンジソース [レシピ]

今日はダンナの誕生日。おめでと~♪
本当はちょっといいレストランに行っておいしいものを食べたかったのですが
平日だし、週末にずらすにもすでに他の予定が入っているしで家で作ることに。
でも今日は帰りが遅くなりそうだというので、お祝いディナーは昨日やっちゃいました。
まあ、イブってことで。クリスマスもイブの方が盛大だもんね。

リクエストされたのは鴨のオレンジソース。
私の誕生日にも作ったんだけど、その時はTVで見たレシピアジアンテイストでした。
今回はノーマルなオレンジソースです。

これにはオレンジの皮と果汁を使うんだけど、輸入物で皮の使用はちょっとためらわれ
代わりにマーマレードを入れることにしました。(そういうお手軽レシピも実際あったのだ)
これで、グラニュー糖を煮詰める作業も省略できるから
うまくいけば簡単、美味しいのいいとこどりになる予定で。

一応、本格的っぽい方のレシピを書いておきます。
(あちこち検索してメモったんで出典がわからなくなっちゃいました、スミマセン)

まず、鴨胸肉は脂身に格子状の切込みを入れ、塩こしょうして脂身の方から先に中火で焼き、
ホイルで包んで約10分置いて余熱で火を通します

<オレンジソース>鴨胸肉1枚につき
オレンジの皮1/2コ分(千切り)、しぼった果汁1コ分(100ml)
グラニュー糖 大さじ5
赤ワインビネガー 大さじ4
ブランデー 大さじ3
赤ワイン 大さじ2
ビーフブイヨン 1/2コ
黒こしょう 適量
水溶きコーンスターチ 適量
バター 10g

厚手の小鍋にグラニュー糖を入れ火にかけ溶かし、濃い目に色づいたら火からおろして
赤ワインビネガー、ブランデー、赤ワイン、オレンジの皮を入れ約1/2量になるまで煮詰める
そこに果汁とブイヨンを加えさらに1/2量になるまで煮詰め
肉を包んでおいたホイルにたまった肉汁を加えてまた煮詰め、黒こしょうを入れ
水溶きコーンスターチで軽くとろみをつけ、仕上げにバターを加えて溶かす

  私はこのグラニュー糖とオレンジの皮の代わりにマーマレードを入れ
  赤ワインビネガーがなかったのでバルサミコを入れ
  コーンスターチもなかったので片栗粉で代用、と超適当アレンジになっております…
  当然、計量も面倒なんで省略~。



付け合せはゆでたジャガイモとクレソン。

前回と比べて今回は肉の焼き加減はなかなかうまくいって、
切ってみると中はジューシーなロゼに仕上がっていました。ヨッシャ♪
ソースもチョコレート色でとろりと甘酸っぱく、鴨に負けない濃厚な味わい。
これって、これって・・・かなり成功~?!
ダンナもウマイと食べてくれたんだけど。

失敗した。
量が多すぎたヨ。
スーパーで肉を買う時、レシピでは2人分で胸肉1枚だったけど
これじゃ小さいなぁ、足りないと嫌だから2枚買っとこ、と思ったのがマチガイだった。
焼くと更に縮むから、盛り付けの時点ではやっぱ2枚必要だったわ~なんて思ってたんだけど。
味が濃厚なので、途中で飽きが来るのね。
これでお腹いっぱいにしようとせず、他に一品増やすべきでした…。
もう当分鴨はいいや、って気分。おいしかったんだけどねぇ。

ちなみに鴨以外のメニューは、真鯛のカルパッチョと、りんご カリフラワー セロリのサラダ、
パンはサンレモのライ麦胚芽パン。


乗っかってるのはルッコラとミニトマト

ケーキも一応買ってきたんだけどその話はまた今度~。








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